今回紹介するは、Oh Boy
"色そのものがなにかを表現している"とゴッホは言いましたが、
映画ではジャジーな音楽が感情そのものを表現しているような映画。
言葉は少なくとも音で主人公の感情や機転を表現している。
ラフでどこか慌ただしい視点のようなカメラワークが基本で、
所々人工的な描写や遠くから切り取ったような絵は機械的にブレないように撮られている所が、すごく何気ない一日を巧く見せてくれています。
何よりモノクロで撮られているのが印象的でタバコと取り巻く友人達はジム・ジャームッシュのCOFFEE&CIGARETTESを彷彿とさせますが(コーヒーには最後まで辿り着けない一日の話ですが)同様に"記憶や記録"として見やすく素敵です。
↑こちらが、映画とコーヒーが好きなら必ず観ているであろうジム・ジャームッシュ監督のCOFFEE&CIGARETTES
Oh Boyでは、何度もチャンスがありながらも絶対にコーヒーが飲めない演出が無ければ全く違う映画になっていたと思う。
なんか最近つまんねえな〜。
って嘆いてる日にこの映画を観て、あぁ〜日常ってこんな悲しくつまらないものだった。
と再確認出来れば観て損はないです。
ゆったりコーヒーを飲めただけでとても幸せな気持ちになれるはず。
しかし、邦題にはムカつきますね。
コーヒーをめぐる冒険
て。
なんやそれ。
なんやそれ。
いい映画を邦題で薄っぺらく見せてしまうマジックなんでしょうね。
1950年代ヌーヴェルヴァーグをイメージさせる映画。
どうぞ、映画好きの方はみてみてくださいね!!!!!!
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